神奈川県相模原市 SKさん49才 会社員

いわれるままに自己破産!!!弁護士に委任したのに自宅は競売になってしまった

勤務先のリストラ。生活費の借金はすでに限界。役所の無料相談に。紹介された弁護士のすすめられるまま、自己破産。ファイナンス会社から取り返した金利は全部、弁護士の報酬料に。弁護士からは業務が終了したとの通知。自宅はどうなるんだろうと思っていたら、裁判所から【担保不動産競売開始決定】の通知。弁護士に100万円超の報酬料を取られたあげく、競売になるとは一体どうなっているんだ。その弁護士いわく【債権者が任意売却を認めない。自己破産もしてるので、残る債務額は関係ないから自宅は競売処理にした】との事。金もなく、このまま引越できなければ一体どうなってしまうのかと不安を抱えていたところへ、TAKARAVILLAGEさんの案内状が届き、相談に来てもらいました。

日本人の悪い傾向は【胸の金バッジ】を無条件で信用してしまうことです

ご相談の内容を聞いて驚愕しました。弁護士に委任したにもかかわらず、なぜ競売になってしまうのか。差押の状況は ①住宅ローン ②消費者金融 ③相模原市でした。任意売却をするには多少難義な物件ではありましたが、当社では日常的な案件です。弁護士さんには、特に②の消費者金融が【めんどうくさかった】のかもしれません。しかし胸に金バッジをつけていれば何をやっても許されるということではありません。SKさんの人の良さにつけこんだ債務処理と言わざるをえませんでした。当方から各債権者に連絡したところ、「任意売却でお願いしたいと思っていたんです」との事。弁護士さんの話とはまるで逆でした。当社においては【通常の任意売却業務】をこなし、しかも①の債権者からは引越し費用を経費認定して頂き、プラス、当社の【再建:支援金制度】を利用して、SKさんは新生活を再建することができました。